【意外と知らない】天気に関する韓国語をまとめてみた!

「雨」や「雪」など日常的によく使う天気に関する韓国語は知っているけど、そういえば「雹(ひょう)」とか「みぞれ」って知らないな……とふと思いました。

そこで今回は、天気に関する韓国語をまとめていきます!

日常的にはあまり使わない単語であったとしても、知っておくと絶対便利なので、この機会に覚えていきましょう~!

天気に関する韓国語まとめ

日常的によく使う単語からあまり使わない単語まで、とりあえず思いつく限りまとめていきます。

晴れ=맑음

韓国語で「晴れ」のことは「맑음」と言います。

ただこの맑음という単語は天気予報などで使われる単語であり、日常会話では「좋은 날씨」「날씨가 좋다」と言うことがほとんどです。

ちなみに맑음は動詞の맑다(晴れる)からきている単語です。

晴れを表すその他の単語

화창하다=うららかだ、のどかだ

해맑다=晴れやかだ、澄む

걷히다=晴れる

曇り=흐림

韓国語で「曇り」は흐림と言います。これは動詞の「흐리다(曇る)」からきている言葉ですね。

日常会話では흐림という単語よりも、動詞のほうがよく使われます。

日常会話の例

오늘은 날씨가 흐리네
(今日は曇ってるね)

어제는 날씨가 흐렸어
(昨日は曇りだったよ)

雨=비

韓国語を勉強していて一番よく聞くのが「雨=비」ですね。

日本語だと雨の状態によって「小雨」「大雨」「暴雨」などがありますが、韓国語にもいろんな雨の単語があります。

小雨=가랑비

霧雨=안개비

大雨=큰비

暴雨=폭우

雷雨=뇌우

どしゃぶり=장대비

集中豪雨=집중 호우

こんなにいろんな単語があったなんて…全然知らなかった(汗)

霧=안개

霧雨を안개비というように、霧は韓国語で안개です。

霧がかかることを「안개가 끼다」と言うので、フレーズごとまるっと覚えてしまうのが良さそうですね。

霙(みぞれ)=진눈깨비

霙(みぞれ)は韓国語で진눈깨비と言います。

3年間韓国語を勉強してもほとんど聞かなかった単語です(汗)

この前みぞれが降ったときに韓国人の友達にそれを話そうとし、「そういえばみぞれって韓国語で何!?」となったのを思い出しました(笑)

진눈깨비…覚えにくいですね(汗)

霰(あられ)=싸라기눈

霰(あられ)は韓国語で싸라기눈と言います。この単語も初めて知りました(汗)

ちなみにおかきのあられは韓国語で쌀과자と言います。お米のお菓子=米菓ということですね。

雹(ひょう)=우박

韓国語で雹は우박と言います。これも聞きなれない単語ですね。

まぁ、日本語でも雹ってあまり会話には出てこないですもんね。

霙(みぞれ)や雹(ひょう)には雪を表す눈の単語が入っていることから、韓国でこの二つは雪の一種と考えられています。

雹(ひょう)は雨を表す우が入っているので、雹は雨の一種ということですかね。

あられ、ひょう、みぞれの違い

氷の粒が5ミリ未満のものをあられ、5ミリ以上のものをひょう、そして雪と雨が混ざったものをみぞれと言うようです。

雷=천둥

雷は韓国語で천둥と言います。

その他にも「벼락」「우레」という言い方もあります。

稲妻のことは「번개」と言い、雷とは言っても韓国語では状態によって単語も変化します。

単語だけを見ても違いがよく分からないので、例文を見ていきましょう。

천둥이 쳤다=雷が鳴った

우레가 울다=雷が鳴る

벼락 맞다=雷にうたれる

번개가 번쩍거린다=雷がピカっと光る

「천둥」と「우레」は雷の音、つまり雷鳴って感じですね。

벼락は落ちた雷という感じで、청둥이 치다で雷が鳴るという意味になりますが、벼락이 치다だと雷が落ちるという意味になります。

번개は稲妻の光というところでしょうか。

日本語だとすべて「雷」ですが、韓国語だと状態によってこんな風に単語が変わります。

台風=태풍

台風は韓国語で태풍と言います。

この単語は割とよく聞く単語のような気がします。

では台風という単語と一緒によく使われる表現も一緒に覚えておきましょう!

태풍이 접근 중이다=台風が接近中だ

강한 바람을 동반한 태풍=強い風を伴った台風

태풍 피해가 이어지다=台風被害が相次ぐ

태풍이 지나가다=台風が通り過ぎる

태풍이 상륙하다=台風が上陸する

意外と知らなかった天気に関する韓国語

今回は天気に関する韓国語をまとめてみましたが、こうやって見ると意外と知らない単語がたくさんありますね(汗)

雨を表す비という単語は日常会話でもよく使いますが、雨の種類までは使い分けられるようになると上級者って感じですよね。

覚えた単語はどんどん使っていかないと忘れてしまうため、私もさっそく今日から使っていきたいと思います!