続けることも大事だけど、見切りをつけることも大事な気がする

今年の1月から韓国文学翻訳講座を受講しているんだけど、授業を受けながらいつも、

早く終了時間にならないかな…

と考えている自分がいることに気づきました。

最初は対面授業が新鮮で面白くも感じていたのですが、授業を受ければ受けるほど自分がやりたいことと何か違うなという気持ちが大きくなってきて、最近は通学するのも受講するのもちょっと苦痛…

通学でかかる往復2時間と、授業時間の1時間30分、合わせて3時間30分もの時間を「何か違うな…」と感じていることに使うのがものすごくもったいない気がしてきて、翻訳講座を辞めようかと考えています。

あれもこれもとやりすぎるといいことはない

年が明けてから翻訳授業が始まり、TOPIK受験も申し込みをしたのでTOPIK対策に翻訳授業の予習、その中で翻訳トライアルを受けたりと結構ハードなスケジュールで韓国語の勉強をしていました。

やらなければいけないことと、やりたいこと、両方やろうとするとどうしても時間が足りなくなって、睡眠時間を削ったり自分でも気づかないうちに無理をしすぎていたようで、体調を少し崩してしまいました(泣)

あれもこれもといろんなことをやろうとすると、どれも中途半端になってしまうしダメですね…

しかも体調を崩してしまったら元も子もないし、これはダメだと思い、自分が本当にやりたいことに集中しようと思いました。

翻訳講座が私には合わなかった理由

翻訳講座に関して、先生の教え方が悪いとかそういうのは全くないんです。むしろ優秀な先生で教え方もすごく上手いと感じています。

ただ、授業内容とレベルが私の考えていたものとは違っていたなという感じ。

私が受講している翻訳講座は翻訳家を仕事にするために、翻訳家になることを目標に翻訳の勉強をしたいと思っている人向けの授業というよりも、趣味の範囲で韓国書籍を楽しみたいという感じの授業で。

私はどちらかというとゆるーく勉強するのではなく、ハイレベルな環境で周りの人たちからもいろんなことを学べる場で勉強したかったので、翻訳講座に物足りなさを感じているんです…

このまま授業を受け続けるよりも、独学で勉強した方がいいかも…とも思い始めています。

続けることも大事だけど、見切りをつけることも大事な気がする

一度決めたことは最後までやり通す!

という気持ちも大事だとは思うけど、違うなと思ったことを「一度やり始めたことだから」と惰性で続けるのも違う気がする。

ときにはさっさと見切りをつけて、軌道修正することも大事なのではないかなと私は思うのです。

まだ翻訳講座を辞めるかどうかは決めかねているのですが、楽しいと思えなくなった今、続けていくのは難しいだろうな…

時間は有限だから、自分が本当にやりたいこと、やるべきことに集中しないとですね!