韓国サイバー大学で何を学ぶのが良いか?

「世宗サイバー大学の韓国語学科に入学して、韓国語教員免許取るぞーーー!」

そう思っていたのですが、いろんな学科の授業サンプル動画を観ていたら、文芸創作学科に行きたくなってきた。

韓国語は好きだけど、韓国語教師になりたいわけではない

韓国語が好きだから韓国語学科に行こうと思ったんだけど、実は韓国語教師には特に興味がなく、なりたいという気持ちもない。

国家資格が取れるなら取っておこうくらいの軽い気持ちで、韓国語教員免許を取ろうと思っただけだった。

韓国語学科には「韓国語学概論」とか、「言語学概論」など、「学問」として韓国語を学ぶ授業体制になっている。

授業のサンプル動画を観ても、ちょっと堅い感じがする。

韓国語が好きとはいえ、韓国語学科で韓国語を学ぶというのは本当にベストな選択なのだろうか?とちょっと疑問に思ってきた。

ワクワクや楽しさを最優先にしたい

私が韓国語学科に行くべきか迷い出したのは、とある学科の授業サンプル動画を観てからだ。

世宗サイバー大学には「コンテンツ創作部」という学部があり、この学部にちょっと興味があったので、文芸創作学科の授業サンプルを観てみた。

そしたらその内容がすごく面白くて、韓国語の勉強をしているときにも感じたワクワクや楽しさに包まれている自分がいた。

そもそも私がここまで韓国語力を伸ばせたのは、ワクワクしながら、勉強を楽しみながらやってきたからだ。

だからせっかく韓国の大学で何かを学ぶなら、ワクワクすること、やっていて楽しいことを学びたい。

楽しみながら勉強できることは、自分でもビックリするくらい成果を出せる。

だから「頑張りたいこと」ではなく、純粋に「楽しいこと」を選ぶのがベストな気がした。

とにかく文章を読むのと書くのが好き

文芸創作学科の授業サンプルを観て、改めて気づいたことがある。

私は文章を読むことと、書くことが好きなんだということ。

本が大好きで毎日読書をしているし、文章が書くのが好きだからこうやってブログも書いている。

Twitterが好きなのも、短い文章で自分の考えや体験を発信したり、その文章で人の心を動かすことが好きだからだ。

私は誰かの文章を読んで何かを受け取ったり、文章を書いて誰かに想いを届けたりするのが好きなんだ。

ずっと夢だった作家という職業

実はずっと「作家」という職業に憧れていた。

私がブログやTwitterで発信を続けている理由のひとつに、「本を出版したい」というのがある。

自分の文章で誰かに勇気を与えたり、背中を押したり、ときにはクスッと笑ってもらえたり。

そんなことが出来たらいいなと思っていた。

そんな思いがあったから、たぶん「文芸創作学科」という学科に興味を持ったのだと思う。

韓国サイバー大学で何を学ぶのが良いか?

韓国のサイバー大学で韓国語を学ぶのか、それとも文芸創作を学ぶのか?

どっちを選ぶべきかすごく悩んでいます。

複数専攻という手もあるっちゃあるんだけど、そこまでの勉強スケジュールをこなせるかどうかがギモン(汗)

まだ入学までは時間があるし、今後もまた考えが変わる可能性もあるので、ゆっくり考えて決めようと思います。