時間があるときほど勉強しないという矛盾

4月のTOPIK試験まで1ヶ月を切り、ラストスパートをかけねば!という時期になりました。

듣기と읽기は100点を目指していて쓰기は90点を目指しているので、まだまだ勉強が足りない!

…と感じているににもかかわらず、時間があるときほどSNSをダラダラ見たり、昼寝したりして時間を無駄に使ってしまう…!!

なぜ私は時間があるときほど勉強しないのだろう…
時間があればあるほど怠けてしまうんだろう…

この矛盾をどうにかせねば!

人間はもともと怠惰であるということ

私たち人間ってもとが怠惰な生き物だと思うんですよね。

楽したいし、サボりたいし、嫌なことからは逃げたい。

だから時間があればダラダラ過ごしちゃうし、ダメだとわかっていてもサボっちゃうし、将来のためになるとは思っても嫌なことからは逃げたくなる。

そうだ、人間はそもそも怠け者なのだ!

これをまずは受け入れないと、先には進めない。

決められた予定はきっちりこなしている件

私はどこまでも怠惰になれると思うし、怠惰な人間だと思う。

でも、決められた予定(もはや習慣になっているんだけど)は毎日きっちりこなしていたりする。

例えば、

  • 5:30~6:00 読書(韓国書籍)
  • 6:00~7:00 韓国語の勉強
  • 19:00~20:00 韓国語の勉強

このように、「この時間はこれをやる時間!」と決めている時間は、サボることなくきっちりその予定をこなす。

だからどれだけ勉強をサボったとはいっても、最低2時間半は韓国語の勉強をしている。

怠惰な人間でも、予定をちゃんと決めていれば(そして習慣化していることは)怠けずにしっかりこなせるようなるらしい。

勉強の時間を決めてしまおう!

朝の1時間半と夜の1時間、「この時間は韓国語の勉強をする!」と決めている時間はしっかり勉強をするのであれば、怠けてしまう時間帯も勉強の時間にしてしまえばいいのでは? と思った。

試しに夕方の16時~17時を勉強の時間と決めてカレンダーに予定を入れてみた。

すると不思議なことに、16時になった途端、テキストを開いて韓国語の勉強をし始めた。怠惰な私が。

変に完璧主義な私は、予定に入っていることはきっちりこなさないと気が済まないらしい。

勉強の時間をあらかじめ決めて予定に入れておくことで、サボることなく勉強ができそうだ。

どう頑張るかではなく、どう動かすかが大事

コツコツ勉強を続けている人を見ると、「あの人は意志が強いんだ…」なんて思われがちだけど、意志の強い人なんていない。

努力は意志の力ではどうしようもなく、だからこそ自分をいかに動かすかが大事なんだと思う。

「成果を得るためには環境が大事」なんてよく言うけれど、私はこれに激しく同意する。

私は意志の力が強いから3年も独学で韓国語の勉強を続けてこれたのではなく、韓国語の勉強を続けられる環境を作ってきたから続けられた。

  • 仕事は最大6時間まで
  • 17時以降は仕事しない
  • 毎日10時に寝て5時に起きる

このように韓国語の勉強ができる時間と心の余裕を確保している。

自分は意志が弱くて怠惰でポンコツなんだってことを理解すれば、あとはこのポンコツをどうやって動かすかだけを考えればいい。

私は今日も意志の力ではなく、自分を動かすための方法を使って勉強に励みます!