韓国語学習で壁にぶち当たったときの突破法

独学で韓国語を勉強していると、壁にぶち当たることが多々あります。

分からないことを誰かが分かりやすく教えてくれるわけでもないし、勉強のやり方だって何が正解なのかなんて分からない。

そんな中、壁にぶち当たってしまうと挫けそうになりますよね…

そこで今回は、独学で2年韓国語を勉強してきた私が実践している壁にぶち当たったときの突破法をご紹介します!

なぜ私が2年もコツコツ勉強を続けてこられたのか、推しの韓国語がや韓国ドラマが理解できるまでに成長できたのか、参考になれば幸いです^^

韓国語学習で壁にぶち当たったときの突破法

私はこれまで何度も韓国語の壁にぶち当たってきましたが、それでも勉強を続けていると突破法がだんだんと分かってきます。

出来なくてもやる

初心者の頃は出来ないことだらけなので、勉強をする度に壁にぶち当たります。

何をやっても上手く出来ないし、理解できないことだらけ。

正直、出来なさすぎて、分からなすぎて嫌になることもありますが、「出来なくてもやる」ということがとても大事です。

例えばシャドーインはスピーキングやリスニング向上にとても効果的な勉強法ですが、最初はまったく上手く出来ません。

自分の下手くそさに嫌気が差しますが、それでもやるんです!

どれだけ出来なくても、どれだけ下手くそでもやり続けてると少しずつ出来るようになります。

出来ない自分を認める

分からなすぎたり、上手く出来ないと嫌気が差して、

自分には向いてないんだ…

なんて思ってしまうかもしれません。

でも、誰だって最初は出来ないんです!

出来なくていいんです。下手でいいんです。

だから出来ない自分を素直に認めましょ。

「私は出来ない。だから勉強をするんだ。」
「私は下手くそだ。だから人一倍頑張ろう。」

出来ないからダメなんだって思うのではなく、出来ないから出来るように頑張ろう!って思うんです。

一つのことを一定期間続ける

やってる勉強の成果が出るまでには、ある程度時間がかかります。

なので私は「出来ない」という壁にぶち当たったときは、とりあえず一つのことを一定期間続けるようにしています。

例えばこれまで、

  • 韓国人と3ヶ月毎日会話
  • 韓国ドラマでシャドーイング
  • 韓国語の本を読む

などを継続的にやっていました。(今でもシャドーイングや読書はやっています)

最初は全然韓国語が話せなくて、会話が成立しないなんてこともありましたが、それでも会話をし続けているとだんだん話せるようになっていきました。

シャドーイングも続けているうちに出来なかった発音が出来るようになったり、発音変化を理解できるようになりました。

韓国語の本も最初は調べながらで全然ページが進みませんでしたが、今では結構スラスラ読めるようになりました。

合わない勉強法はスパッと止める

独学だからこれまでいろんな勉強法を試してきたんですけど、誰かが「効果があった!」という勉強法でも、自分に合わないなと思ったらスパッと止めることも大事かと。

私もこのブログでいろんな勉強法を紹介していますが、その勉強法がどんな人にも効果があるってわけではないと思うんですね。

人によって好みも性格も違うわけだから、合う勉強法・効果が出る勉強法もそれぞれ違う。

だから勉強してるのにイマイチ成果を感じられないなと思うときは、思い切って勉強のやり方を変えてみる。

壁にぶち当たってなかなか突破できないってときには、突破方法がそもそも間違っているのかもしれません。

大事なのはスピードじゃなくて持続力

韓国語学習者の中には、短期間で話せるようになったり、TOPIK6級に合格したりしている人もいます。

そういう人を見ると、自分の成長速度の遅さに自信をなくしてしまったりしますが、

大事なのはスピードではなく、持続力です。

どれだけ成長が遅くても、勉強を続けている限り少しずつ成長します。

その「少し」を積み重ねると、ものすごい成長に繋がります。

私も独学で2年勉強を続けてきたから分かるんですけど、この2年で最初の頃には想像も出来なかったほど、大きく成長できました。

壁に何度ぶち当たっても、成長をなかなか感じられなくても、続けているとある日、大きく成長している自分に気付きます。

韓国語学習の悩みはすべて勉強することで解決できる

「単語が覚えられない」
「上手く会話出来ない」
「文法が理解できない」

韓国語を勉強していると悩みはいろいろと出てきますが、そういう悩みのすべてはこれだけで解決できます。

ただひたすら勉強すること。

単語が覚えられないなら、何度もやる。

上手く会話できないなら、何度も会話してみる。

文法が理解できないなら、読む・話す・書く・聞くを何度もする。

そうやって勉強を続けていると、壁はいつか絶対に乗り越えられます。

私も勉強の悩みはすべて勉強することで解決してきました。

そうやって壁を乗り越えてきたからこそ、今ではどんな難しい韓国語に出会っても、心が折れることなく勉強を続けられるようになりました。

独学でも勉強を続ければ続けるほど、勉強の仕方が分かってきて成長速度も早くなっていきます。

もし、現在韓国語の壁にぶち当たって心が折れそうだというのなら、出来なくてもいいから、下手くそでもいいからとにかく一つのことを続けてみてください。

一度でも成長を感じられる体験をすると、楽しく意欲的に韓国語学習ができるようになりますよ。