韓国語を1年半勉強したら、世界が変わった

以前、こんなツイートをしたのですが、

韓国語の勉強を1年半続けたら、見える世界がガラリと変わりました。

自分の好きなことなんて、自分にだって分からない

私、実は韓国語の勉強を始めるまでは韓国にほとんど興味がなかったんです。

海外旅行は好きだけど、韓国は近いし日本と似ているから新鮮でもないし、わざわざ行きたくはないかなくらいに思ってたし。

ハングルなんて本当ただの記号にしか見えなくて、これを勉強したいだなんて全然思いませんでした。

でもBTSやパク・ソジュンきっかけに韓国語の勉強を始めたら、とにかく面白くて飽き性の私が全然飽きもせず勉強を続けられて、気づいたら韓国語も韓国も大好きになってました。

自分のことは自分が一番分かってるって思ってたけど、私はまさか自分がこんなに韓国のことを好きになるなんて想像もしていませんでした。

自分の好きなことなんて、自分にだって分からないものなんですね。

韓国語を1年半勉強したら、いろんなことが出来るようになった

韓国語の勉強を始める前は、ハングルなんてただの記号にしか見えなかったし、韓国ドラマを観ていても、

「ミアネ」
「コマウォ」
「アンニョン」

とか、簡単な韓国語しか分からなかった。

そんな私が1年半韓国語を勉強したら、

BTSの歌詞の意味が分かるようになって、
推しの話す韓国語も分かるようになって、
ハングルで書かれた本を読めるようになって、
韓国ドラマを日本語字幕なしでも見れるようになって、

自分でもビックリするくらい、いろんなことが出来るようになりました。

人間は本気出したら、何でも出来るのかもしれない

韓国語を本気で勉強したら、ビックリするほど成果が出た。

もしかしたら人間は、本気出したら何でも出来るのかもしれない。

よく歳をとったら覚えが悪くなるとか、記憶力が下がるなんて言うけど、本当にそうなのかな?

韓国語の勉強をやっていて思うのは、

学生の頃よりスムーズに勉強が進む

ってこと。

歳をとったらいろんな経験や知識が土台にあるおかげで、むしろ学びやすくなる気がする。

私はそんな風に思う。

勉強が楽しいってことは、誰も教えてくれない

韓国語を勉強するまでは、勉強がこんなにも楽しいなんて知らなかった。

周りにも勉強は楽しいものなんだよって教えてくれる人は、誰もいなかった。

勉強が楽しいってことを誰も教えてくれないのは、勉強が楽しいって知っている人があまりいないからなんだろうな。

勉強が楽しいって知っている人があまりいないってことは、本気で勉強している人はあまりいないんだろうな。

学生の頃の勉強も大事だけど、大人になってからの勉強はもっと大事だ。

それなのに本気で勉強している大人は、あまりいない。

学ぶことでしか人生は変えられない

人生を変えたいって思ってる人はいっぱいいるだろう。

でも、人生を変えるために学びを選ぶ人はあまりいない。

人生は変えたい、でも勉強はしたくない。

自分は何もしなくてもある日突然目の前にチャンスが降ってきて…そんな風に、私たちはつい「チャンス」を偶然やってくるもののように考えてしまう。

でもきっと、チャンスはやってくるものではなくて自分で掴みにいくものなんだと思う。

そしてチャンスを掴むためには、日頃からしっかり学んでおけなければいけない。

韓国語は私に学ぶ楽しさを教えてくれた

40歳を過ぎてから始めて勉強の楽しさを知った気がする。

韓国語は私に学ぶ楽しさを教えてくれた。

出会いが人生を変えるなんて言うけど、出会いって人との出会いだけじゃないんだね。

今まで全然興味のなかったことが、今では生活の中心になっていて、毎日毎日飽きることなく韓国語の勉強を続けてるなんて、ちょっと信じられない。

たったの1年半、韓国語を勉強しただけで私の世界は大きく変わった。