【釜山旅行記⑥】カンジャンケジャンとPCR検査

釜山も早くも3日目です。

早起きなので、5時に起きても行くところとやることが特にありません…(´・ω・`)

8時くらいに「チャガルチ市場に行ってみよう!」と思い市場に行ったのですが…

開いているのは海産物を売っているエリアだけで、観光客なんて全然いませんでした(汗)

2階に食堂があるのですが、こちらは9時オープンでした…

スタバでゆっくり読書して時間をつぶす

とりあえずスタバでコーヒーでも飲みながらゆっくりしようと思い、ホテル近くのスタバに入りました。

私、何気に旅行先のカフェでゆっくり読書するのとか好きなんです。

観光地をあちこち忙しなく回るのは、実はあまり好きではありません。

今回の釜山ひとり旅を4泊5日にしたのも、スケジュールを詰め込みたくなかったからというのも一つの理由です。

スタバでコーヒーを飲みながら1時間くらい、ゆっくり読書を楽しみました。

ダイソーでBTSマスクとお土産のシートパックを購入

ダイソーにBTSのマスクが売っているという情報を見つけたので、さっそく買いに行きました。

バラ売りが1枚1,000ウォン(約100円)で、5枚セットの箱入りが5,000ウォン(約500円)です。

カラーは6種類だったかな?ありました。

私は白と黒をそれぞれ1枚買いました^^

このマスク以外にもダイソーではBTSのフィギュア?人形?が売っているのですが、正直あまり似ていません(笑)

私が行ったダイソーではホビとユンギ、ナムさんの3種類しかなく、ジミンとテテ、グクの人形は売り切れてました。

そしてお土産バラまき用のシートパックも買いました。

シートパックは一番安いもので500ウォン(約50円)、その他が1,000ウォン(約100円)でした。

カンジャンケジャンをむさぼってきた!

11時過ぎになってお腹が空いてきたので、チャガルチ市場で海産物を食べることにしました。

釜山に来たらぜひ食べたいと思っていたものが、カンジャンケジャン。

チャガルチ市場の2階の食堂をいろいろ見て回り、一つのお店でイモに声を掛けられたので、カンジャンケジャンの値段を聞いてみたのですが…

40,000ウォン(約4,000円)

とのことでした…た、高い…。

さすがに4,000円出してまでは食べたくないよなと思い、

一人だから半分の量に出来ませんか?

と聞いてみると、半量で30,000ウォン(約3,000円)でいいよと言われました。

3,000円かぁ…(まだ高い…)

どうしよう、どうしよう…とずっと悩んでたら、

じゃあ、20,000ウォン(約2,000円)でいいよ

と言ってくれたので、それなら!と頂くことにしました。

写真の撮り方が下手くそなので、イマイチ美味しそうに見えませんが…

とても美味しかったです!!

カンジャンケジャンって生のワタリガニを醤油漬けしたものなんですね。

生って知らなかったので、最初出てきたときには、

え、これ大丈夫?お腹とか壊さない!?

ってちょっと不安になりましたが、全然大丈夫でした!

生臭さもなく、とても新鮮でした。

カンジャンケジャン以外にも、セットでおかずとご飯がついてきます。おかずの内容は、

  • さつまいも
  • キャベツのサラダ
  • キムチ
  • きくらげ?の酢の物

でした。

一番右の黒いきくらげみたいなやつ、見た目はアレですが、食べてみると美味しかったです!

さつまいもも甘くて美味しかったので完食しちゃったのですが、それを見たイモが、

おかわりいる?

と聞いてくれました。

お腹いっぱいだったので断りましたが、おかずはおかわり自由のようでした。

帰国前PCR検査は問題なく終了!

一番心配していたのが帰国前のPCR検査だったのですが、検査場所が駅から近く、すぐに見つけられました。

対応スタッフは日本語も話せるようでしたが、私が韓国語で応対していたので途中から、

韓国語でもいいですか?

と韓国語になりました(笑)

入り口で手を消毒して手袋をはめ、書類にサインをしました。

その後、窓口で会計と検査の説明を聞きました。

入り口にいたスタッフが窓口のスタッフに、

この方、韓国語で大丈夫です。

と伝えたので、全部韓国語で対応されましたが、問題なく理解できました!

検査代が55,000ウォン(約5,500円)、陰性証明書発行費用が10,000ウォン(約1,000円)でした。

会計が終了したらさっそく検査をしてもらったのですが、綿棒で鼻の奥と口の中を拭ってすぐに終了しました。

思ったよりもあっさり終わってホッとしました。

13時頃に検査をしたのですが、16時くらいには検査結果がメールで届きました。

無事に陰性でした。

さっそくJapan Visit Webで陰性証明書をアップロードし、審査もすぐに完了して帰国の準備も整いました!