【釜山旅行記⑦】釜山銀行ジョウン劇場でお芝居鑑賞して来た!

釜山3日目は土曜日ということもあり、観光地は人でいっぱい!

人混みが苦手なので、なんとか人混みを避けながら釜山を楽しみたいと思い、旅行前にチェックしていた釜山銀行ジョウン劇場でお芝居を見ることにしました!

釜山銀行ジョウン劇場の日本語情報が出てこない…

事前に劇場のことを知りたいと思い、グーグル検索するも全く出てこない…

多分、旅行者が行くような場所ではないんでしょうね。

ま、そもそも韓国語が聞き取れないとお芝居なんて理解できないし…

とりあえずネットで公演作品と上映時間だけをチェックし、直接劇場にチケットを買いに行きました。

お客さんはカップルばっかり!?

上映開始の30分前からチケットを購入できるということだったので、ちょうど30分前に劇場に行って一番乗りで劇場に入りました。

座席は前から4列目でした。

上映開始前にはだいぶ席が埋まっていたのですが、なぜかカップルばっかりでした(汗)

一人で来てる人は、私以外にいませんでした…

劇が始まる前にちょっとしたイベントが

演劇が始まる前に、前説も兼ねてちょっとしたイベントが行われました。

ジャンケン大会をして勝った人が、別の公演チケットだったり商品をゲットできるというものです。

私、勝ってもちょっと困るな…

なんて思いながら一応ジャンケンに参加していたのですが、幸い勝ち残りませんでした(笑)

どうでもいいんですけど、韓国の方ってジャンケンのチョキはピースじゃなくて、親指と人差し指を出しますよね。

観客巻き込み型の劇に少しヒヤヒヤ

今回私が鑑賞した演劇はコメディだったのですが、これが観客巻き込み型の劇でして。

一番前の座席の人は、演者から話しかけられたり、ある人は舞台に連れて行かれたりと、お客さんも一緒になって劇を作るという感じだったんです。

もし私になんか来たらどうしよう…

とちょっと内心ヒヤヒヤしていたのですが、さすがに一人観劇で周りの人とは明らかに違うオーラを発していたからか、絡まれることはありませんでした。

演劇は90%くらいは聞き取れました!

どこまで内容を理解できるかな?と思いましたが、90%くらいは理解できたので、しっかり劇を楽しむことができました。

今回はすごくお客さんのリアクションも良く、みんなすごく笑ってました。

私は一部、なんでみんなが笑ってるのか分からないところがありましたが…w

演劇中は撮影は一切禁止でしたが、最後のカーテンコールで写真が撮れました。

正直カップルだらけで私一人気まずい感じはありましたが、いい経験になりました。

今回見た劇は「완벽한 커튼콜(完璧なカーテンコール)」という劇で、1,800ウォン(約1,800円)でした。

この演目は7月23日まで上映されるようです。