ピンチはチャンス

先日、パート先の店長から急に休職をするという話をされて、いきなり店長がやっていた業務の引き継ぎをされました…。

(え~と、私、バイトなんですけど、しかもレギュラーとかじゃなくパート勤務だし、やっすい時給で働いている私が何で店長不在時の業務をやらなアカンの!?)

スタッフの評判がすこぶる悪かった店長がいなくなるのは喜ばしいことではあるけれど、今でさえ仕事内容の割に時給やっすいねんと不満を持っている状況なのに、さらに業務を増やされるなんて…

嫌、絶対にイヤ!!

とはいえ、本当に急は急で、1週間後からいなくなるらしい…(マジかよ)

ブラックな飲食業界の実情

私がパートで働いているのはカフェなのですが、飲食業はブラックな業界ということで有名です。

私はパートなので気楽に働いているわけですが、店長は長時間勤務に休みもろくに取れず、給料も(たぶん)安い。

そんなブラックな飲食業界ですが、店長が突然休職するといい出し、しかも引き継ぎ期間は1週間しかない。

「休職するにあたって引き継ぎの段取りとかはどうなってるんですか?」

そう聞いても無言。

当の本人である店長は何の準備も対応もせず、挙句の果てにはパートスタッフがエリアを統括するマネージャと直接話しをして今後の対応を一緒に相談するという…(私、社員じゃないんだけど…パートなんだけど…)

ブラックな飲食業界は働いている社員もとんでもなかったりするのです。

店舗から店長がいなくなる日

韓国語の勉強に専念するために気楽に働けるパート勤務を選んだのに、店長がいなくなることになり、休職という形にはなっているけどおそらく戻ってこないだろうとのこと。

新しい社員が来るのかと思いきや、マネージャーは、

「この店舗は社員なしでバイトだけで回す方が上手くいくような気がする。だから今まで店長がやっていた業務をみんなで手分けしてやってほしい」

とか言い出した。マジでやめてほしい。

そりゃあ、社員がいないと気楽に働けるけれども、その分業務の負担も多くなるし、責任感も増えることになる。

時給はもちろん上げるということだったけど、正直時給が上がったところでそこまで嬉しくはない。(そんなにめっちゃ上がるわけではないので…)

韓国語の勉強以外でエネルギー消耗したくないのに、この先のことを考えているとストレスでしかない(泣)

あぁ、もうこんなことなら、いっそのことパートを辞めてしまって新しい仕事を見つけたほうがいいのかもしれないと思いました。

ピンチはチャンス、これはいい機会なのかも

ストレスを受けるようなことがあったとき、ピンチに陥ったとき、私がいつも思うことは、

ピンチはチャンス。

そう、私に降りかかってくる災難は全部チャンスなのだ!

これを機会に仕事を探せば、いい仕事が見つかるかもしれない

いい仕事が見つかって、もっと稼げるようになるかもしれない

何か新しい道が拓けるかもしれない

そう考えていると、なんだかすべてがいい方向に進んでいく気がしてきた♪