韓国語学習は結果よりも過程にこそ価値がある【挑戦あるのみ】

以前こんなツイートをしたのですが、

最近、韓国語の勉強をしていて常に感じることが、

結果よりも勉強しているこの過程が大事

っていうこと。

この考え方って、韓国語の勉強を長く続けるためにも大切な気がします。

韓国語の勉強は何かを達成したら終わりになるわけではない

韓国語の勉強を始めたきっかけは人それぞれあって、

「推しの話す韓国語が聞き取れるようになりたい!」
「韓国ドラマを字幕なしで観れるようになりたい!」
「韓国語で会話できるようになりたい!」

など、誰にだって何かしらの目標はあると思います。

でも、その目標を達成したら韓国語学習は終わりを迎えるのかというと…そうじゃないですよね。

私もそうですが、一つの目標を達成すると、また新たな目標ができます。

だから目標を達成することって、ゴールに到着することではなくて、一つの通過地点を通り過ぎただけなんじゃないかなって思うのです。

試験合格に価値があるのではなくて、試験勉強で得た知識や経験に価値がある

私は現在TOPIK6級合格に向けて勉強しているのですが、試験に合格するってこと自体はあまり重要だと考えていません。

ハングル検定準2級にチャレンジしたときもそうだったのですが、試験に合格することよりも、試験勉強をする中でどれだけ韓国語力を伸ばせるかの方が大事だなって思うのです。

「ハングル検定準2級合格」
「TOPIK6級合格」

この肩書きそのものに、私はあまり価値を感じていません。それよりも、

「ハングル検定準2級に合格出来るくらいの韓国語力」
「TOPIK6級に合格出来るくらいの韓国語力」

という、勉強することで得られた知識の方にこそ、価値があるんじゃないかなって思うのです。

だから私は、試験に合格したい気持ちはあるけれど、例え試験に合格できなくても別にいいやっていう気持ちもあります。

こういう気持ちで試験に望むのには、実はもう一つ理由があって。

私たちって「失敗したくない!」って思えば思うほど、緊張してしまいます。そして何事も力を入れすぎて力むよりも、肩の力を抜いてリラックスした気持ちでやる方が上手くいきます。

だから私は韓国語の試験においても、

合格しても出来なくてもどっちでもいい

という気持ちを心の隅に置いておくようにしています。

壁にはどんどんぶち当たった方がいい

韓国語の勉強をしていると、次々と「壁」が現れます。

「単語が覚えられない」
「文法が理解できない」
「聞き取れない」
「発音できない」

到底越えられそうにない高い壁が目の前に現れて、それに直面して心が折れそうになる。

こんなとき、韓国語の勉強を挫折してしまいそうになるけど、私は壁にはどんどんぶち当たっていった方がいいと思っています。

最初は越えられそうにないって思えるほどの高い壁でも、少しずつ 少しずつよじ登っていったら、絶対いつかは越えられるんですよね。

そしてそのよじ登る過程で、

「こうしたら登りやすいな」
「こういう道具を使えば助けになるな」
「こっちにも違う道があったんだな」

っていう風に、「壁を乗り越えるスキル」もついてきます。

私はこれまで何度も壁にぶち当たってきて、その度心折れそうになりましたが、それを少しずつ制覇していったおかげで今では高い壁が現れても、

また来たか。とりあえず少しずつ登っていこう。

と思えるようになりました。

数字より中身が大事

今ってなんでも数字で可視化できるようになりましたよね。韓国語だったら、

「ハングル検定◯級」
「TOPIK◯級」
「勉強期間◯年」
「勉強時間◯時間」

など。韓国語以外にも、

  • フォロワー数
  • いいね数
  • 再生回数
  • 登録者数

など、いろんなところで数字が関連しています。そして私たちは人をこの数字で判断しちゃったりする。

でも、私は数字を気にしながら、数字を追いながら生活するのってなんかしんどいな、嫌だなって思っていて。

大事なのって数字じゃなくてその中身。

何点取るかよりも、自分がその過程で勉強にどう向き合ったかの方がよっぽど大事だなって思うんです。

韓国語の勉強は結果に囚われるよりも、過程を楽しむ!

韓国語の勉強をしていると落ち込んだり悩んだりすることがあります。

でも私はその落ち込んだり悩んだりする過程もすごく大事だなって思っています。

韓国語の勉強をする中で、落ち込んだり悩んだりせずにトントン拍子に韓国語が伸びていく人なんて、絶対いないわけですし。

だから試験に合格出来なかったとしても、
単語がなかなか覚えられなかったとしても、
会話が上手く出来なかったとしても、

「あ~、今はそういう時期なんだな。」ってその事実を素直に受け止め、そこからも今まで通りにコツコツやっていく。

そしてそのダメな時期さえも楽しんじゃう。

「あ~私、今スランプだわ。」

なんて風に。

そんな風に肩の力を抜いて、純粋に韓国語の勉強を楽しんでいたら、自然と結果もついてくるんじゃないのかなって私は思うのです。