【2024釜山旅行記①】韓国人って強いなぁと思うこと

今年最後の渡韓は推し(BTSジミン)の故郷の釜山へ!

推しの誕生日が10月なので、今回はセンイル渡韓です。

とはいえ、誕生日当日はジミンパパのカフェはファンで溢れると予想したため、日にちをずらして10月後半に渡韓することにしました。

今年も全州・水原・麗水・江陵・清州といろんな都市を旅行しましたが、釜山は一番好きな都市で一番落ち着く都市なので、一人渡韓は毎回ドキドキするものの、釜山旅行は第2の故郷へ行く感じです。

空港でチェックインカウンターに並ぶのがイヤ

去年利用したエアプサン、ティーウェイ航空は関空のキオスクでセルフチェックインができたのでラクだったのですが、今年利用した便はどの便もセルフチェックインができませんでした。

今回はエアプサンを利用したのですが、午後出発の便はセルフチェックできたので、私が利用する午前出発の便はセルフチェックインができなかった……

このセルフチェックインできる・できないの違いって一体何なのでしょう?

私は預け荷物がないので、セルフチェックインができたらチェックインカウンターに並ばず、そのまま荷物検査へ進めるのでラクなんですよね。

でもセルフチェックインができない場合は、チェックインカウンターに並ばなくてはいけないので、不便でイヤです。

韓国の空港はどこもセルフチェックインできるのになぁ……。

空港ラウンジのお客さんの質について思うこと

私は普段、楽天プレミアムカードを利用しているので、関空のラウンジがいくつか利用できます。

今回も搭乗時間までラウンジでゆっくりしようと思って、カードメンバーズラウンジ六甲を利用していたのですが、突然うるさいクレーマーっぽい客が入ってきました。

60代くらいの夫婦だったのですが、やれ狭いだとか、昔はもっと良かっただとか、入ってきた瞬間から文句ばかり言っていて……

ただでさえ声が大きいのに、奥さんがかかってきた電話をとって話し出し、本当に迷惑でした。

カードラウンジってラウンジとはいえ敷居は低めなので、お客さんの質があまり良くない気がします。

毎回う~んって思う客が一人は絶対いるんだよなぁ……。

釜山の金海空港は平日でも入国審査が長蛇の列

最近はソウルだけでなく、釜山に行くひとも増えてきたので、平日でも入国審査がすごく並びますね。

前回の旅行先が清州で入国審査でまったく並ばなかったので、やっぱり釜山は人気なんだなと改めて実感。

多分、ほとんどが日本人だったのですが、最近は50代以上の年配旅行客が多いですね。

入国審査は30分くらいかかりました。

韓国人って強いなぁと思うこと

韓国に来るたびに思うことが、「韓国人って強いなぁ」ということ。

日本だと道を歩いていてもみんな人を避けながら歩くのが普通ですが、韓国って我道を行くタイプの人が多いです。

私が普通に歩いていると、突然横からニュッと横切って進路を邪魔されたり、前から歩いてくる人がまったく避けようとしなかったり。

あまりにもマナーの悪い人にはムッとしますが、一方では「これくらいの強さがあるからこそ、こんな小さな国なのに世界で戦えるんだなぁ」なんてことも思います。

あ、世界で戦えるというのは、それくらい素晴らしいアーティストや製品を生み出しているということです。

韓国に来るといい人のハードルが下がる件

空港からホテルまでは地下鉄を利用したのですが、車内でおじさんが「실례합니다(=失礼します)」と言いながら車内の奥へ進んで行くのを見て思わず、

「いい人だな」

と思ってしまいました。

日本だと「すみません」って言いながら人の間を通ることはよくあるのですが、韓国では何も言わずにずかずか人の間を抜けていく人が多いです。

だから「失礼します」とか「すみません」って声を掛けてくれる人が、すごくいい人というか、マナーのいい人に見えてしまいます。

マナーを守っているだけなのに肩身が狭い

海外旅行時は「郷に入っては郷に従え」の精神で行動するようにしてはいるのですが、やっぱりどうしても日本の癖が出てしまいます。

地下鉄で一番前で電車を待っていたのですが、電車が来た時に降りる客を最後まで待っていたら、後ろから(何で乗らないんだよ)というすごい圧を感じました。

韓国も日本と同じように電車は2列になって待ち、電車が来たら左右に分かれて降りる人を待機する感じなのですが、なんせパリパリ文化(せっかち文化)なので、日本よりも乗り込むのが早い。

だから例え一番前で待っていたとしても、乗らずに待っていたら後ろの人に抜かされるなんてこともある。

今回は抜かされはしませんでしたが、マナーを守っているだけなのに、なんだかとても肩身の狭い思いをしました……。

今度から電車は一番前で待たないようにしようと思います……