【済州島旅行記⑥】ビーチで優雅な大人時間♪

済州島3日目は朝からビーチに行ってきました!

えっと…思ってたんと違う

済州島には空港側と空港の反対側にビーチがあるのですが、私は今回空港側に滞在していたので、こちら側のビーチに行ってきました。

まずは事前にチェックしておいたサミャンビーチへ。

朝の7時台にバスに乗ったので、登校する学生さんでいっぱいでした。

バスに揺られて約30分、ビーチに到着しました!

朝の8時くらいだったので、散歩している年配の方々しかいませんでした。

海もあんまり綺麗ではなく、ちょっと期待外れのビーチでした(汗)

特にやることもなく、次に目星をつけていたビーチに向かうことにしました。

来ました、これぞビーチ‥!!

30分かけて来た期待外れだったサミャンビーチ。次に向かうのはハンドクビーチです。

ハンドクビーチはサミャンビーチからバスで30分。

またバスに30分揺られるのか…

正直、行くかどうか迷いました。移動がしんどかったので(汗)

でもここで行かなかったら後悔する!って思い、行くことにしました。

ハンドクビーチまでのバスは2列シートのバスで、すごく快適でした。(その代わり市内バスよりも料金は少しお高め※2,000ウォン(=約220円))

バスを降りると大きな駐車場があり、明らかにさっきのビーチとは規模が違いました。

海に出ると…

これこれ!期待していたビーチ…!!!

幸い天気が良かったので、海がとても綺麗で水もすごく澄んでいました。

この浅瀬、水の中を覗くとヤドカリとか透明のエビとか小さい魚がたくさんいて、見てるだけでもすっごく癒やされました(*´∀`*)

これだけ生き物がいるってことは、それだけ水質がいいってことですよね。

海辺のカフェで優雅な大人タイム

海辺にすっごく雰囲気の良さそうなカフェがあったので、入ってみました。

このカフェ、海のすぐ横に建っているんです。

私が行ったときはまだ9時過ぎだったので、お客さんもそこまでいなくて席も選び放題でした。

もちろん、海のすぐそばの席に座りました。

最高の眺め!

朝ごはんを食べていなかったので、クロワッサンとアメリカンを注文。

写真じゃ分かりづらいのですが、このクロワッサンすごく大きいんですよ。

クロワッサンをナイフとフォークで食べるのは人生初めてでした(笑)

クロワッサンとコーヒーだけで1,200ウォン(約1,300円)もしましたが、この金額にはこの素晴らしい空間代も入ってるんだなと考えると、むしろお得に思えました。

屋外だけど屋根があったので、日陰で海風が涼しくとても心地よかったです。

ここでしばらく読書をしながら、優雅な大人時間を過ごしました( *´艸`)

レンタルバイク(電動自転車)を使ってみた

海辺のカフェで優雅な時間を過ごし、綺麗な海を十分堪能した後はバスで1時間かけて帰りました。

バスの乗換えが必要だったのですが、乗り換えがめんどくさかったのでレンタルバイクを使ってみることにしました。

済州島ではカカオTバイクというものがあり、街中に自転車が乗り捨てられているのをよく見かけます。

たまたま渡韓前にカカオタクシーをダウンロードしておいたのですが、このアプリ内でカカオTバイクも使えるということでした。

카카오 T
카카오 T
開発元:Kakao Mobility Corp.
無料
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カカオTバイクの支払い方法

カカオTバイクを利用するには、事前に支払い方法を登録しておく必要があります。支払い方法はいくつかあるのですが、日本で発行されたクレカは登録出来ないので、私はPayPalを選びました。PayPalに登録しているクレカから決済するので、実質クレカ払いと同じですね!

ドキドキしながら使ってみたのですが、私、電動自転車に乗るのは初めてでして…

ロック解除して自転車を前に押した瞬間勝手に動き出したので焦りました(汗)

自転車に乗ろうとしたら、サドルが高すぎて乗れず(笑)

もう一度自転車を止めて、サドルを調整してやっと乗れました。

ただ、この自転車、ペダルを止めたまま前に進めなくて…

なので加速すればするほどペダルが早くなります。

ブレーキを握らないと勝手に進んでいくので、スピード調整に慣れるまで乗りこなすのが難しかった(汗)

足を止めたくてもペダルが止まらないから、こぎ続けるか足をペダルから離すしかありません。

あと、目的地までの道のりが分かっていれば問題ないのですが、常にマップに頼っている私はマップを見ながら自転車こぐのが大変だった(汗)

料金は10分の利用で230円でした。

バスに比べると割高ですが、気軽に利用できるのでバスよりも使いやすいかなって私は思いました。

カカオTバイクについて

私は現地で5回利用したのですが、自転車によってペダルが止まらなかったり止まったり、変な音がしたり…と当たりはずれがありました。

途中、ペダルでかかとを擦りむいてしまって、確認すると血が出てました(泣)

バンドエイドを持ってきてなくて、ホテルのアジョッシに「ケガしちゃったんだけど、バンドエイドありますか?」って聞いたらさっと出してくれました。

一人旅って何でも自分で解決しないといけないっていうイメージがあると思いますが、私はとにかくいろんな人に頼りまくって、助けてもらいながら旅しています。

人の優しさやありがたさに、より触れられるというのも一人旅のいいところなんですよね♪